幼稚園を楽しむ子どもたち
昨日から一転して、今日は気温が低く、曇り空の一日でしたね。
そんな寒さに負けず、子どもたちは園庭で元気に遊んでいました!
お砂場を覗いてみると、年長組のお友達が、深くて細長い穴を掘っていました!
何を作っているのか聞いてみると「長ーい穴を掘って、水を流して川を作るんだ!」と生き生きとした表情で教えてくれました!お友達と協力して一つの物を作ろうとする姿がとてもかっこよかったです!
年少組はスイミングがありました。
なんと、年少組がプールに入れるのは今日が最終回!
子どもたちから、「えー!」、「もっとプールやりたかった!」、「さみしい…」などの声が聞かれ、とても名残惜しそう。
今日は最後ということで、特別に始まりから終わりまでおもいきり遊ぶ時間を持つことができました!
ボールやじょうろ、大きなビート板を使って、みんな思い思いに楽しんでいましたよ☆
その中でも、「ワニさん歩きできるよ!」、「先生、見ててね!頭まで全部潜ってみるね!」と今まで習ってきたことを見せてくれる姿に成長を感じました!
最後にスイミングの先生から「年中組になってもスイミングがあるよ」、という話があるととホッと一安心!
年中組のスイミングも、どうぞお楽しみに!
年中組は化学タイムがありました。
今日のテーマは「空気を捕まえる」
とても軽くて、目に見えない空気。どうやって捕まえるのでしょうか?
先生がみんなに見せたのは、大きくて長い袋。ここにうちわを仰いで空気をためると、まるで大きなアートバルーンのよう!
そこに、おそるおそる乗ってみると…なんとみんなで乗ることができました!
今度はみんなで持ってみると、ふわりと空中にあがり、「こんなに大きいのに軽い!!」と子どもたちはびっくり!!
そのあと、捕まえた空気を紙の下に敷いて、滑らせて長く飛ばすゲームで楽しみました!
夢中になって活動に参加する子どもたちの、キラキラとした眼差しがとっても素敵でしたよ☆